58ハッカソンにメンターとして参加しました!
多様な才能が集結する“熱い”ハッカソンに参加
RIZAPテクノロジーズ株式会社は、学生向け開発イベント 「58(ゴッパー)ハッカソン」 にメンターとして参加し、参加者の技術的なサポートやコードレビューを担当しました。
当日は SRE エンジニアの 小川がメンターとして参加しました。
今回のハッカソンは 52名の学生エンジニアが参加。年代もバックグラウンドも幅広く、最年少はなんと 中学生!
若い世代のエンジニアがこれほど集まるイベントは貴重で、会場はまさに「ものづくりの熱量」であふれていました。
Unityゲーム開発からWebまで、多様な技術が飛び交う場
会場には、
・Unity を使ったゲーム開発者
・Web アプリケーションエンジニア
・AI/データ系に挑戦する学生
など、実に多彩な参加者が集結。
どのチームもレベルが高く、アイデアの面白さだけでなく、短期間での実装力も非常に優れていました。
審査に関わったメンター陣からも「レベルが高く、順位をつけるのが本当に難しかった」という声が上がるほど、充実した作品が揃いました。
1つでも成長を持ち帰ってほしい──そんな思いで
今回、私はメンターとして「1つでも成長できた瞬間を持ち帰ってもらえるように」というモットーで学生のサポートに取り組みました。
学生たちが使っていた技術の深掘りや、サイトがどのように公開されているのかなど、プログラミングとはまた別の領域に興味を持ってくれた時は、熱弁してしまいました。
学生から刺激をもらった一日
今回のハッカソンは、ただ指導するだけの場ではなく、私自身が学生たちから多くの刺激をもらえたイベント でもありました。
技術を純粋に楽しむ姿勢、仲間と協力して課題に向き合う力、そして「とりあえずやってみる」スピード感。
どれもエンジニアとして大切な姿勢であり、改めて初心を思い出す有意義な時間となりました。
最後に
58ハッカソンに参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。私自身も成長するための刺激をもらえたイベントになりました。

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