RIZAPテクノロジーズ株式会社

採用サイト

2025.07.07
インタビュー

「まだまだだけど、成長している感じもする!」—入社1年、リアルな成長ストーリー—

#社員インタビュー #エンジニア #新卒採用 #エンジニア採用
「まだまだだけど、成長している感じもする!」—入社1年、リアルな成長ストーリー—

RIZAPテクノロジーズに入社して1年が経つ24年卒のメンバーに、これまでの成長の道のりと、それをサポートしてくれた先輩について聞きました。


入社1年目、各々のフィールドで奮闘中

――今日はみなさんに、入社から1年働いてみての率直な感想をお聞きできたらと思います。それでは、まずかんたんな自己紹介からお願いしていいですか?

武田 
フロントエンドエンジニアとして働いています。主な業務はRIZAPグループの各種サイトのエンハンス対応や、最近だとNuxt.jsを使って、Webサイトを内製化するプロジェクトの担当をしています。

――武田さんは現在札幌にお住まいだそうですね。

武田 
そうなんです。大学も含めてずっと札幌にいたので、東京の会社で開発したり、コードをバリバリ書いたりするのに憧れていました。でも東京での就活はうまくいかず、札幌で就活した結果、フルリモートで働けるRIZAPテクノロジーズにたどり着きました。リモートでもSlackなどのコミュニケーションツールがあるので困りません。

――続いて皆さんお願いします!

佐藤 
佐藤と申します。バックエンド担当で、最近はリファクタリングやエンハンスをやっています。保守運用しやすいように修正したり、入会導線まわりの開発も担当しています。地味ですがやりがいのある仕事です。

増尾 
SREユニットの増尾です。インフラ構築がメインで、最近は社内用ChatGPTの構築やクラウドのコスト削減、セキュリティ系にも力を入れています。障害発生時の通知システムも作っています。

彌永 
彌永です。AndroidエンジニアでchocoZAPアプリのAndroid版を担当しています。新機能実装やユーザー行動分析のイベント設計、ヘルスウォッチの使いやすさ向上などに取り組んでいます。

――みなさんそれぞれ担当している業務がバラバラなんですね。

彌永 
はい、バラバラなんですけど同期はけっこう仲いいです。エンジニア職以外の同期ともプライベートで会っていますよ。

 

“わからなかったことがわかる”ように。1年目の成長や失敗

――RIZAPテクノロジーズで働いた1年で「成長を感じた瞬間」や「失敗して学んだこと」など印象的だった出来事を教えてください。

武田 
一番成長を感じるのは「分からないことが分かるようになった」ところです。最初は何が分からないかも分からなかったけれど、今は「これは調べる」「これは先輩に聞く」と判断できるようになりました。

佐藤 
「分からないことが分かるようになった」はありますね。

武田 
配属されてからは特にソースコードを誰かにレビューしてもらう意識が増えました。レビューしやすくする工夫もしています。フロントエンドの先輩方はとても優しいので話しやすい環境があるのが良い点です。

――RIZAPが大事にしているキーワード「寄り添い」に通じますね。

佐藤 
できることが増えたことで成長の実感はあります。ただ、その一方でまだまだ足りないとも感じます。タスクに集中しすぎてユーザー視点を忘れてしまったり、期限優先で丁寧さを欠いたり。

いろいろな失敗から学ぶことが多いです。続けるうちに、先輩から「できるようになったね」と言われたこともあり、振り返ると成長したのだと実感します。


佐藤さんのリモートワーク環境。スタイリッシュです!

増尾 
SREという分野は全く知らなかったので、毎日が勉強という感じでした。最初の頃はバックエンド志望でしたが、設定を見直す際「あれ? こうした方がうまくいくかも」と思えるようになり、自信がついてきました。

一番の失敗は、テスト環境のキャッシュ設定ミスで全員の画面に同じユーザー情報が表示されたことです。本番影響はなかったものの、先輩が「みんな最初はやらかすよ」と慰めてくれて救われました。全員で自分の失敗談を披露してくれたあたりも、優しい環境だと感じました。

――優しい人に囲まれたいい環境ですね。

彌永 
うちの先輩も優しいです。もともと個人開発でゲームを作っていましたが、チームでの動き方は学びが多いです。レビューを通して共有する大切さを実感しましたし、時に熱のこもった指導をしていただけるのもありがたいです。

数百万のユーザーがいるアプリなので、自分の仕事の影響範囲が大きい責任感も学びました。

増尾さんのリモートワーク環境。盤石の布陣です

フルリモートでも抜群の連携!コミュニケーションの工夫

――チームとの連携や普段のコミュニケーションはどうしていますか?

武田 
困っている人がいたらみんなで助け合う雰囲気です。分からないことがあれば気軽にSlackのハドルミーティングをしています。

佐藤 
僕も基本フルリモートですが、すぐに声をかけられる環境なので不安はありません。同期もいろんな領域にいるので、SlackのDMで「これどうなってるの?」など気軽に聞けますし、コミュニケーションで不便を感じたことはないですね。

オンライン中心なので、たまに出社すると「意外と背が高い!」など新鮮で面白いです(笑)

増尾 
僕のチームは4人と少人数なので、朝礼・夕礼に加えてPMや先輩とミーティングもあり、会話は多いです。結果として希望していなかったSREに配属されましたが、環境が良くて結果的には大満足です。自分の志望通りじゃなくても、合うことがあると思います。

彌永 
Androidチームも少人数ですが、Slackの雑談チャンネルは他の部署や他のユニットの人も入ってきて盛り上がっています。仕事の話はしっかり、雑談も盛り上がるので、いいバランスです。

 

目標となる先輩の姿、これからの自分

――先輩や上司を見て、なりたい理想像があれば教えてください。

武田 
先輩や上司は視野が広くて、先の先まで見て動いている人が多いです。ユーザー目線、新しく入ってくる人への配慮など、自分もそうなりたいです。

佐藤 
自分のチームには技術力も視点もケタ違いの人がいます。レビューで学ぶことも多く、「自分はまだまだだな」と感じますが、それがいい刺激です。

増尾 
先輩はインフラだけでなくフロントエンドやバックエンドまで見えていて、どんなエラーも対応できます。深く掘り下げるうちに自然とジェネラリストになっている感じです。尊敬しています。

彌永 
先輩たちは本当に熱量が高く、プロダクトに対するこだわりも強いです。「見てもらえてる」「認めてもらえてる」と感じることで自分ももっと頑張ろうと思えます。

――ありがとうございます。みなさんそれぞれの場所で、自分らしく成長されているんですね。お話を聞いてとても刺激を受けました!


RIZAPテクノロジーズでは3DAYSインターンを実施しています。是非エントリーをお待ちしています!

関連する求人情報

ENTRY