RIZAPテクノロジーズ株式会社

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2025.07.03
インタビュー

“寄り添い”と“実行力”の現場──RIZAPテクノロジーズ新入社員が感じた「成長のリアル」

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“寄り添い”と“実行力”の現場──RIZAPテクノロジーズ新入社員が感じた「成長のリアル」

今まさに成長を体験しているフレッシュな新入社員に、RIZAPテクノロジーズの現場をインタビューしました。

答えてくれるのは25年卒の新入社員メンバー、松嶋、阿久津、梶村、小川の4名です。


就職活動のとき大事にしていた考えはなに?
――では、まず自己紹介とRIZAPテクノロジーズで働こうと思った経緯をお願いします!

松嶋
松嶋と申します。大学ではコンピュータサイエンスやデータサイエンスを専攻していました。基本情報技術者試験の内容なども一通り勉強していて、PythonやRなどのプログラミング言語も学んでいました。

大学でいろんな課題に取り組む中で、やっぱりモノづくりが自分に合っているな、と感じたんです。自分が手を動かして何かを作って、それが成長につながるのが本当に面白いなと思います。

なので、就職活動では、そうやって得た知識や経験を活かせる職場を探していました。エンジニアとして自分の成長を実感できる仕事がしたいと強く思っていたんです。

阿久津
阿久津です。大学時代は地方創生や経済学を中心に学んでいました。部活もやっていたんですけど、コロナで活動が休止になってしまい、そのときに自分がゲームとかプログラミングに興味があったなって改めて感じました。高校時代はゲームを自動で周回するツールを作ったりもしていましたし、そういったことをまたやってみたいなと思ったんです。

それがきっかけで、プログラミングやものづくりに挑戦してみたい気持ちが強まりました。専攻とは違う分野ですが「やってみたい」という気持ちを原動力にして、就職活動を進めてきました。

梶村
梶村です。大学院まで情報系を専攻しました。学部時代にも一度就職活動を経験していて、その頃から何となくエンジニアになるんだろうなという思いがありました。機械学習の研究もやっていたんですけど、実際に自分の手で動くものを作るほうが楽しいな、と気付いて開発エンジニア志望になりました。

RIZAPテクノロジーズは組織がまだ成長の途中というのも魅力でしたし「ここなら自分の力を発揮できる」と思えたのが決め手です。今のRIZAPテクノロジーズは会社と一緒に成長できる環境だと感じています。

小川
小川です。大学では主にマーケティングについて学んでいました。ただ、入学当初から兄の影響もあって、プログラミングにはずっと興味があったんですよね。

「楽をするために努力する」という考えは自分の性格に合っていて、エンジニアがぴったりだなと思っていました。新しい知識を身に付けたり、プログラミング言語や技術を深めていくのが本当に楽しかったです。

それに、昔から周りに助けてもらうことが多かったので、次は自分が誰かを支えられるようなエンジニアになりたいという思いも持っています。

 

スピード感・ワクワク感の共有・実行力が段違い!
――RIZAPテクノロジーズのファーストインプレッションはどうでした? 面接の雰囲気も教えてください。

松嶋
RIZAPテクノロジーズの選考はとにかく丁寧だな、と思いました。一次と二次の面接のあいだにも何度も面談があって、最終面接の準備まで人事の方がしっかりサポートしてくれたんです。

こういう寄り添い方が印象的で、入社の大きな決め手になりました。しかも、内定後すぐ「1000時間プログラム」という研修が始まるんですよ。規模も内容もかなり本格的で、びっくりしました。

びっくりすることの連続でした(松嶋)

阿久津
インターンに参加したとき、現場の社員や社長がchocoZAPっていう自社サービスにすごく誇りと熱を持っているのを強く感じたんです。自分も「このサービスに関わってみたい」と思いました。

入社前から会社の雰囲気が感じられて、良かったなと思います。それから、インターン中も研修課題は手ごたえがありました。与えられた課題をこなすだけじゃなく、書いたコードを一行ずつ説明できるレベルまで理解を求められるのは、新鮮でした。

梶村
とにかく面接から内定までのスピードがすごかったですね。面接が終わってすぐ内定が出たり、内定承諾もすぐに求められて、本当にスピード重視の会社なんだと実感しました。

それに、まだ大きくない組織で大規模なサービスを動かしているのは他社にない魅力だと思いました。

内定後すぐ始まった内定者インターンでは、HTMLやCSS、SQL、Ruby、AWS、RPAなど幅広く学べましたし、自分の頑張り次第で研修や実務への進み具合も変えられるし、学業と両立できる制度も良かったです。

小川
もともと持っていた印象が「マーケティングガチ勢」の会社なのかなと思っていて、インターン初日に「実行力がある会社」と説明されて、正直半信半疑でした。

でも2~3日目には、インターン中の若手社員が「もう実務やってるよ」と話してくれて「本当に実行力があるんだ」とわかりました。研修が終わったらすぐ実務に入り、「まずやってみよう」というチャレンジ精神もすごく心地よかったです。

自分は2月から8月まで内定者研修に取り組み、その成果を評価されて9月から実務を担当しました。困ったときは先輩やメンターがしっかりサポートしてくれましたし、失敗しそうなときもPMの先輩のバックアップがあるので、案心して挑戦できる環境でしたね。

 

3DAYSインターンの中身はどうでした?
――阿久津さんと小川さんは3DAYSインターンに参加されたそうですね。感想は?

阿久津
3DAYSインターンでは、HTMLとCSSでchocoZAPのランディングページをチームで作りました。難易度自体はそれほど高くなかったんですが、自分は「チームで開発すること」をテーマに、積極的にコミュニケーションを取ることを意識して取り組みました。結果として連携もうまくいき、いい発表もできて、チーム開発の楽しさを実感できた3日間だったと思います。

チーム開発の感覚を得ました(阿久津)

小川
自分の場合は、「会社を知ること」が目的だったので、できるだけ先輩社員から話を聞くようにしていました。

さっき「実行力がある」と言ったのですが、それが本当に感じられる場面があって、内定者インターン生が運営の半分ぐらいを担当しているんです。インターンの運営って、会社の第一印象を決める非常に重要な役割ですけど、それをたくさんのインターン生に経験させるのは、他の会社じゃなかなかできないことだと感じました。

 

入社して数ヶ月。今やっていることと周りとのつながり
――入社して数ヶ月が経ちましたが、今どんなことをしていますか? 周りとの交流は?

松嶋
今は入社後の研修に取り組んでいます。たとえばRuby on Railsの課題をもらって、それを自分で進めつつ、適宜メンターにレビューしてもらう感じです。課題が一区切りついたときや途中でも気軽に相談できます。

内定者時代からここまで手厚い研修があるのは本当に心強いですね。交流は主に同期やメンターが中心ですけど、マナー研修などで他職種の同期とも関われて、幅広い人とつながりが持てるのもいいところです。

あと、研修中もシフト制なので学業と両立しやすくて助かっています。

阿久津
自分も松嶋さんと同じで、研修課題に取り組みつつ、週1回部長と1on1ミーティングをしています。

この1on1は仕事の話もできるし、悩み相談の時間にも当てられて助かっています。15分と短いですが毎週あるので、モヤモヤをためずに済んでます。

それと、週1回の部会で社員同士が業務やプライベートの近況を共有する場があるんです。こうした場で人となりが見えるのも、交流の助けになっていると感じます。

梶村
僕も今は研修を続けています。少し進んだ段階では、2年目になる先輩と一緒に学びを深めています。会社はフルリモート体制で、SlackやTeamsを使ってコミュニケーションをとっています。それが思っていた以上にチーム間の交流が活発ですよ。

エンジニアを大事にする社風もあって、エンジニア向けの制度や福利厚生の説明会などもちゃんと整備されているので、とても安心できます。

エンジニアにはとてもいい環境です(梶村)

小川
自分はSREユニットでインフラや可観測性の向上といった業務を担当しています。1on1ミーティングでは、仕事の話だけじゃなくて、引っ越しの相談みたいな雑談も自由にできるのでありがたいですね。

自分が希望を伝えたことがすぐに配属やタスクに反映されることもあるので、会社の実行力には毎回驚かされています。


まずは基礎から固めて、次のステップへ!

――今後の目標や、自分のスキルアップについてどう考えていますか?

松嶋
まずは既存のタスクとか機能追加、あるいは保守運用の仕事から始めていくことになると思います。いずれは新規プロジェクトの立ち上げにも関わってみたいと考えています。

阿久津
今は何よりも基礎力の向上に注力したいです。Webの仕組みやセキュリティなど、知識として何年経っても必要になる土台をしっかり身につけたいんですよね。

梶村
自分も基礎をおろそかにしないで、幅広い技術を学んでいきたいと思っています。特にバックエンドやIoTの分野に興味があるので、今後はそういった案件にもチャレンジしていきたいと思っています。

小川
短期的には今の仕事、それと担当している分野で技術を深めたい気持ちがあります。長期的にはWebやインフラだけにこだわらず、広い分野の知識を身につけて、色んな選択肢を提案できるエンジニアを目指していきたいですね。「どんな場面でも最適な提案ができる人」を理想にしています。

マルチな能力を持ったエンジニアになりたいです(小川)

就職活動、どうしたらいい? 後輩へのメッセージ
――最後に改めてRIZAPテクノロジーズの魅力の紹介と、就活生へのエールをお願いします。

松嶋
RIZAPテクノロジーズの魅力は、研修の充実度と人の良さ、そして早い段階から実務を経験できることだと思います。就活全般についていえるのは、とにかく積極的に企業イベントなどに参加してみてほしいってことですね。自分で動いてこそ見えてくるものって絶対にあると思うので、ぜひ行動してみてください。

阿久津
会社の良さはこれまで話してきたので(笑)、就活については一喜一憂しがちですが睡眠や食事を大事にして、自分の時間も意識して確保するといいと思います。たまには息抜きで遊ぶのも超重要です。健康でメンタルを保つのが何より大事ですよ。

梶村
やりたいことがある人は遠慮せずに声をあげてみてください。会社も全力で応援してくれます。まだやりたいことがはっきりしていない人でも、手厚い研修のなかで徐々に見つけていけるはず。就活のコツは、いろんな人と話してみること。会話を重ねる中で考えも整理できるし、自然と面接の練習にもなりますよ。

小川
就活は「練習台」くらいの軽い気持ちでいろんな企業を受けてみてください。たとえ落ちても人生が終わるわけじゃないし、何なら数年後に中途入社するという道もあります。あまり構え過ぎず、気楽にチャレンジしてほしいです。


――ここまで読んでくださってありがとうございました。まずはインターンに参加して、RIZAPテクノロジーズの「寄り添い」の力を感じてみてください!  詳細は以下のページで!

3DAYSインターン(バックエンド)

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