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2025.06.30
インターン・採用

就職の決め手はインターン! 経験者が語るRIZAPテクノロジーズ内定者のホンネ

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就職の決め手はインターン! 経験者が語るRIZAPテクノロジーズ内定者のホンネ

今回は2026年に学校を卒業しRIZAPテクノロジーズに入社することが決まっているメンバーに、RIZAPテクノロジーズが行っているインターン制度について語ってもらいました。

話を聞くのは26年卒の佐伯と大石、特別に25年卒の阿久津、そしてインターンのメンターを務めた高城と小林です。

現役内定者のホンネが飛び出す座談会ですので、最後までチェックのほどよろしくお願いします!


テクノロジー✕運動=RIZAPテクノロジーズ

――自己紹介とRIZAPテクノロジーズとの出会いを教えて下さい!

阿久津
25卒の阿久津です。今年4月から入社し、今は研修中です。主にRuby on Railsについて学んでいます。就活時は就活アプリを使って企業を探している中で、RIZAPテクノロジーズに出会いました。運動部出身なので、テクノロジー×運動の組み合わせがすごく魅力的でした。

2025年4月に入社した阿久津

佐伯
エンジニア職で内定をいただきました佐伯です。僕も阿久津さんと同じアプリを使いました(笑)大学ではデータサイエンスを学んでおりまして、もともとDX推進事業に興味があったんです。そこでいま全国展開していてアツいフェーズにある「chocoZAP」などのサービスの裏側を覗いてみたくてインターンに参加しようかなと思ったのが経緯です。

大石
大学院2年の大石です。筋トレ支援の研究に取り組みつつ、内定者インターン生として研修を受けています。RIZAPと出会ったきっかけは、研究室で先輩からRIZAPにはインターンがあるよと聞いたことからです。

 

技術スキルよりも、技術への興味関心が大事!

――就職活動時点で、エンジニアとしての技術力はどうでしたか?

阿久津
私は専攻がデータサイエンスとか情報系ではなかったのですが、独学でPHPのLaravelを使って趣味のアニメの聖地巡礼の登録アプリを作ったりしていました。

新型コロナが流行った時期と学生時代が被ってしまい部活が活動停止中だったので、その期間にこういった技術系のことにハマったという感じです。

大石
プログラムへの理解は浅かったのですが、私は筋トレの研究をしていたのでAppleWatchの速度データを取って特定の動きで音がなる、というアプリをSwiftでコードを書いてつくりました。自分でも面白いアプリだと思います(笑)

佐伯
いろんな技術やツールに触れていたこともあって「この技術はこうするものなんだ」っていう概念はわかっていました。しかし、形にすることばかりに意識が集中して、それぞれの意味まで深く理解していませんでした。

そういった側面があるので、インターンの初期レクチャーではその穴を埋めるプログラムが組まれていて、すごく恩恵を受けたところがありました。

 

就職活動は漠然とするのではなく、自分の意志を持って!

――就職活動で大事にしていたことを教えてください!

阿久津
そうですね。気になった企業は実際にインターンに行き、その会社の雰囲気や働く人の考え、理念を重視していました。裁量権などよりも、社員はその会社でどんな感情で働いているとか、どういった理念を持って働いているかというところを大事にしていました。

大石
自分が大事にしていることはなんでしょうね……。まず自分の興味と結びついている分野で働きたいと考えていました。とはいえ、なんとなくプログラミングができるからそれをやるみたいなのではだめですよね。

何をしたくてプログラミングをしたいのか、自分の興味と結び付けたいと思って。つまり“納得感”がないと嘘になってしまうので、そういった観点から企業を選んでいきました。

26年に入社する大石

佐伯
私が大事にしていたことは2つありました。1つめはどんなサービスを作れるかで、ユーザーにどういう価値を与えられる仕事なのかというところは気にしていました。

2つめは入社して働き始めたとき、自分の貢献範囲が明確にわかるかも重視しました。いろいろな企業のインターンに行った中でもRIZAPテクノロジーズは自分の役割がはっきり分かる点でいい企業だと感じました。

 

「寄り添う」社風がRIZAPテクノロジーズの魅力!

――RIZAPテクノロジーズの「ここが良い」と思った決め手を教えてください。

阿久津
私はそのインターンに参加した後に懇親会があったんですけど、そこで現場の社員の方がもうほんと熱い思いでchocoZAPのサービスについて語ったり、「もう日本こういう風にしたいよね」という話をして「ここに決めたい!」って思いました。

大石
私個人のエピソードなので特殊なのですが、RIZAPテクノロジーズの早期選考を受けたんですね。でも2次面接で落ちてしまったんです。そのとき人事の方が、選考でのことを丁寧にフィードバックをくれて「ここまで寄り添ってくれる会社があるんだ」と感じました。その後リベンジとなる2次面接を再度する機会をいただき、次のステップにすすむことができたんです(※選考フローは毎年異なります)。

そしてインターンに行ったときのことなのですが、直接会社の雰囲気も知れて、メンターさんもすごく優しく教えてくださったりだとか、褒めてくださったりとかして、ここなら一緒に頑張っていけそうだなみたいな風に思ったっていうのがあります。

佐伯
最後の一番の決め手になったポイントなのですけど、やっぱり社風ですね。懇親会で社員や社長の方々と直接話し、その考え方や社風にとても共感しました。他の企業とかもいっぱい見てきましたが、応募者と社員がここまで密接に関わっているような企業はありませんでしたよ。

 

インターンならではの生の体験と生のコミュニケーションを楽しんでほしい

――インターンで印象に残ったプログラムがあれば教えてください。

大石
店舗見学が印象的でした。店舗内の防犯カメラなどによる人数把握の仕組みを見て、ITが現場で生かされているのを実感しました。やっぱり空いているときに行きたいじゃないですか。行きたい気持ちを作り出すシステムを作っているのはいいなと思いました。

佐伯
僕も店舗見学が一番印象に残りました。もともと興味はあったけどよく知らなかったchocoZAPというサービスを、より具体的に理解できる良い機会でした。

26年に入社する佐伯

阿久津
私はやっぱり懇親会が印象的でした。社長や部長との距離が近く、リアルというネットの融合といったサービス開発に対する本音が聞けたことが印象に残っています。

 

インターンを運営するのはすぐ上の先輩! 内容は毎年ブラッシュアップ


ここでインターンを運営した先輩社員である二人に話をきいていきます!!

インターンでメンターを務めた小林(左)、高城(右)

――インターンプログラムの改善方法や工夫について教えてください!

高城(メンター)
インターンの内容、スケジュールは、参加者によるフィードバックをもとに毎回見直しています……というのが前提です。実際参加してくださったインターン生の声を聞いて改善をしています。

最初のほうのフィードバックでは社員とのコミュニケーションの場を設けたことで、社風や社員の雰囲気が伝えられたことがよかったです。

一方でchocoZAPという今RIZAPグループが力を入れているサービスの解像度が低かったので、例えば店舗見学などを追加しました。このようなことを繰り返し、サービスへの理解度を高められる構成へとブラッシュアップをしています。

今年の3DAYSインターンのプログラムはこちらからチェックできます↓

3DAYSインターン(バックエンド)

3DAYSインターン(フロントエンド)

 

答えはあるけどあくまで学生自身で解決してもらいたい!

――メンターとしてインターン生と接するうえで、心がけていたことを教えてください。

小林(メンター)
あくまで学生に答えを導き出すプロセスっていうところを大切にしてほしいなっていうところで、自主性を重んじて接していました。

質問されたときも、すぐに答えを教えるのではなくて、なにか少し回り道したような形で、色々な知識を付与しつつ答えを教えていくみたいなところを意識していました。

また、学生一人ひとりがどんな体験を求めているかを常に考え、それぞれに合ったコミュニケーションやサポートを心がけました。目的は高く、満足度を5段階中の5を出せるように意識して接していました。

高城(メンター)
寄り添いながらコミュニケーションするっていうのはすごく大事だなと思っています。自身も経験した悩みや壁にぶち当たったことを思い出して、できるだけ学生と同じ目線で会話することを意識していました。常に学生が主役で考えられるよう、寄り添ってサポートしていました。

教える立場だとどうしてもこうやってやればいいっていう答えを持ってしまっているので、自分主軸で話しがちなんですけれども、どっちかというとそのメンタルをインターンを受けている学生側が主軸になって会話をするっていうところを大事にしていました。

 

メンターと年齢が近いから、未来の自分が想像できる

――メンターがいることで感じた安心感やエピソードがあれば教えてください。

阿久津
他の企業とちょっと比べてしまうんですけど、RIZAPテクノロジーズのインターンでは1つか2つ上の年齢の近い先輩がメンターについてくれるので、将来の自分をイメージでき、安心感がありました。1つ上の先輩がこういうふうに活躍している姿を見ることで未来の自分が想像できる気がしました。

大石
最初の社員紹介で「はじめはプログラミングを全然触っていなかったです」みたいなことを聞いて驚きました。

社員歴が1年とか2年上の先輩がメンターになっていて、そのインターンに参加したんですけど、自分は大学の間ふつうにプログラミングとかの授業でやっていたんですね。

でも先輩社員の能力の濃さがとんでもなくて、自分は4年ぐらいやっているのに、1年ぐらいしかやってない人の方がすごく理解度が深くて、すごい!と思ったっていう記憶はあります。

佐伯
自分の少し先の先輩たちを見て、ちゃんとやっていけるのかっていうのを考えると、他社の見て比べたときに一番しっくりくるというか、やっていけそうだって思えるような安心感はありましたね。

納得感を重視して就活をしたという3人

 

就職活動をしている後輩のみんなへメッセージを!

大石
自分が何をして働きたいかを一番にしっかり考えていくのがいいんじゃないかなと思います。信念を持って就職活動に取り組むのが大切だなっていうメッセージを後輩に送りたいです。

阿久津
プログラミングが動いて「やったー!」という経験よりも、Webの仕組みやセキュリティなど基礎の部分を大切にしている会社なので、基礎からしっかり身につけたい人におすすめです。

佐伯
ユーザーに“寄り添う“サービスを作るという観点がとても重要です。そういった点に関わりたい人にはRIZAPテクノロジーズが向いていると思います。

やっぱりユーザーがそのサービスを使うことが、生活の一部になっているような風景っていうのがやっぱり自分の中ではあって、そういうサービスを作りたいなっていうのがすごい目標としてあったんですね。

chocoZAPはまさにこれで、データを活用してユーザーに寄り添ったサービスを提供できるのが魅力です!

――RIZAPテクノロジーズへ内定までのリアルなエピソードを聞きました。今日はありがとうございました!


RIZAPテクノロジーズの3DAYSインターンの詳細はこちらです。是非エントリーをお待ちしています!

 

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