RIZAPテクノロジーズ株式会社

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2025.12.26
インタビュー

内定者が聞く、RIZAPテクノロジーズ IoT統括部のリアル【後編】

#社員インタビュー #IoT #仕事のリアル
内定者が聞く、RIZAPテクノロジーズ IoT統括部のリアル【後編】

── 無人店舗を支える仕事のやりがいと、目指す未来 
後編では、IoT統括部で働く中で感じるリアルな苦労ややりがい、そしてこれからの展望についてお話を伺います。

正直しんどいこと、それでも続けられる理由

濱: ここまでやりがいのあるお話を伺ってきましたが、逆に「正直しんどい」と感じるのはどんな点でしょうか? 
宮本: 配属当初は知識が十分ではなく、周囲の方に頼りながら進めることが多くありました。IoTの領域は「総合格闘技」と言われるほど扱う範囲が広く、ソフトウェアだけでなく、電気やメカなど複数分野の知識が求められます。 
一つの技術だけでは完結しない点は、人によっては大変に感じるかもしれません。ただ、私は複数の要素を同時に考えながら改善策を探ることが好きなので、この環境を前向きに捉えています。 
また、先輩や上司と相談しながら多角的な視点を取り入れられる環境があることも、大きな支えになっています。 
濱: 難しさがあるからこそ、成長につながる環境だと感じました。

IoT統括部で感じるやりがい

濱: 実際に働く中で、「やりがい」を感じるのはどんな瞬間ですか? 
宮本: やりがいを感じる瞬間は、大きく二つあります。 
一つ目は、自分の手で作ったものが実際に動いた瞬間です。マシンカウントの検証では、4万回の動作テストを行うためのモーター制御ソフトを書き、回路を組み、実際に動かすところまで担当しました。 
ハードとソフトの両方を自分で作り上げ、想定通りに動いたときの達成感はとても大きいです。 
二つ目は、自分の取り組みを評価してもらえたときです。全体会議などで部長から「新卒が頑張ってくれている」と紹介していただいた際に、「やってきたことは間違っていなかった」と実感できました。

今後挑戦していきたいこと

濱: 今後、挑戦していきたいことを教えてください。 
宮本: 学生時代はハードウェアにほとんど触れてこなかったため、現在は基礎知識のインプットから取り組んでいます。今後は、ハードウェアも含めた技術理解を深め、自分自身のスキルを磨いていきたいです。 
現時点では明確なキャリア像は固まっていませんが、まずは目の前の業務に向き合い、経験を積み重ねることで、少しずつ将来像を描いていけたらと考えています。

憧れの存在である部門長について

濱: 宮本さんが憧れている部門長は、どんな方ですか? 
宮本: 圧倒的な知識量と視座の高さを持ち、電気領域を軸にしながらも、サーバーやメカなど幅広い分野に精通されています。 
また、人として常に冷静で、どんな状況でも落ち着いて判断される点も尊敬しています。ミスに対しても責めるのではなく、誤解が生まれない言葉を選んで丁寧に伝えてくださるため、安心して相談できます。 
技術面だけでなく、人としての在り方も含めて「こんな人になりたい」と思える存在です。

IoT統括部が目指す未来

濱:最後に、IoT統括部としてこれから目指していきたい姿やビジョンを教えてください。 
宮本: IoT統括部の役割は、無人店舗ならではの課題や障壁を一つずつ解消していくことだと考えています。 
まずは、お客様からいただく改善要望など、マイナスと捉えられている点を解消し、「ゼロ」の状態をつくること。その上で、人がいないことが不安にならない、むしろ安心して快適に利用できる空間を実現していきたいです。 
無人であっても居心地の良い店舗を、IoTの力で支えていくことが、IoT統括部の価値だと感じています。

これから応募する学生の皆さんへ

濱: 最後に、これからIoT統括部への応募を考えている学生の皆さんへ、メッセージをお願いします。 
宮本: RIZAPテクノロジーズは、言われたことをやるだけではなく、自分から「こうしたい」「これができる」と発信することが大切な会社です。 
IoT統括部では、その発想がプロダクトになり、実際の店舗で使われるところまで関われます。自分で考えて動きたい人や、サービスの中核に関わりたい人にとって、とても面白い環境だと思います。 
ぜひ挑戦してみてほしいです。 
濱: 私自身も、配属を控える立場として、今日のお話を聞いてますます楽しみになりました。ありがとうございました。

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