ジョブチェンジして再スタート! それを支えるRIZAP社の「寄り添い」の力!
――まず、自己紹介からお願いします!
角田 角田と申します。2019年に大学を卒業しまして、新卒で通信業界の営業する会社に入社しました。そこでは主にtoB向けのルート営業8割、新規2割ぐらいの割合で行っておりました。それで、それと並行して独学でウェブの勉強をしておりまして、2022年に中途でRIZAPグループにウェブディレクター職として入社をしました。
生まれたてのchocoZAPを見て「面白そう」と思ったのが入社のきっかけ
――転職するにあたって、いろいろな会社があると思うんですけど、RIZAPテクノロジーズに決めたきっかけがあれば教えてください。
角田 最初、業務委託としてRIZAPグループで仕事をすることになりました。そのときに、まだchocoZAPもなく、その前身となるに24時間ジムをやっていこうという段階で、これからDX推進をしていくから人を増やしたいんだというところで、そのタイミングでの参加となりました。
仕事の中に入っていくうちに、chocoZAPというサービスがどんどん拡大していって、どんどん会社の中が盛り上がっていきました。
その様子を業務委託という立場から見ていたんですけど、これは会社の中に入ったらもっと面白そうだなと率直に感じたというのが入社したいなという気持ちに変わったのがきっかけです。

――現在どのような業務にあたっていますか?
角田 フロントエンドエンジニアの業務です。具体的には、WEBサイトだったりとかWEBアプリケーションだったりとかを会社内で内製化していくというところを主にやっています。
個人でいうとWEBサイトを自前で作ったりとか、chocoZAPのサイトだったりとかRIZAP事業のサイトだったりとかの制作だったりということをしております。
チームとしては、それプラスアルファで。chocoZAP事業でいうと、「フレンドリー会員専用のサイト」「マシン故障の報告フォーム」「chocoZAP TV」に関わっています。
――今の会話の中で、職種が変わったという話がありましたが、変わった経緯を教えていただきますか。
角田 ジョブチェンジに至った経緯を一言で言いますと、視野を広げたかったからというところがあるかなという風に思います。
正直なところを言いますと、ジョブチェンジする前を振り返ると、会社にどんどん人が増えていってサービスが拡大して、組織や環境が変わっていっていました。その中で、自分の立ち回りがあまりうまくなかったかなと思っていました。
そんな最近あまりうまくいってないよねということを上司と認識合わせをして、どうしてそうなっているのかというのを深掘りしていきました。そこからどう打開しようかと話し合っている中で出てきたのが、フロントエンドエンジニアのへのジョブチェンジでした。
――柔軟な対応をしてもらってもらったんですね。
角田 はい、そういう風に思っています。
ジョブチェンジのため教育プログラムを受講しながら再スタート
――ジョブチェンジを実際にして、仕事内容がだいぶ変わると思うんですけども、苦労した点はありますか。
角田 フロントエンドエンジニアとして業務に入った当初ですけれども、自分の作業の工数の見積もり、これぐらい時間かかるかなという見積もりが結構難しかったです。
これぐらいで終わるかなと見込んで、そう伝えていたものを、もちろん自分が書いたコードを他の方にレビューしていただくんですけど、「これ漏れだよね」とか、実装していというまくいかないなとかのつまずきがあったりして、どんどん工数が膨らんでいってしまって、期日が危ういというか、過ぎてしまったりとかということがありました。
なので、事前にこれぐらい工数必要ですということを見積もれていればそうはならないんですけど、経験のなさから個数が見積もれていなくて、ディレクターにご迷惑おかけするということがありました。その辺りは苦労した点かなという風に思います。
――技術的な面はどうやって身につけたんですか?
角田 そうですね、ジョブチェンジをする、あるいは配属される前、社内にエンジニア育成プログラムみたいなものが新卒向けにあるんですけど、それをやっていました。
通常の業務と並行して、社内の教育プログラムを受講していました。それで、普段一緒に仕事しているエンジニアに、こういう背景で受講するから教えてくれということを説明しまして、先生になってもらっていということをしていました。
完全に独学でやったわけじゃなくて、社内のそういう取り組みを受けた上で、基礎をそこでやってから実務に入っていったという流れがありました。

――新しい職種で働き出す前に不安だったこととか、それは何で解決したとかありますか。
角田 不安は正直あまりなくて、やるしかないというところが一番大きかったです。
人に聞けばなんとかなると思っているので。周りの人に適切に頼って吸収していけば、なるようにはなるかなとは思っていった部分はあります。
――そうできる環境があるのは励みになりますね。心配してもしょうがない部分もありますから
角田 おっしゃる通り、不安に思っても現状は変わらないですし、やるしかないと思ってやっていたような気がします。
1年かけてのジョブチェンジを支える「寄り添い」の力
――ジョブチェンジをして、そろそろ慣れてきたかなって思うまで何か月かかりましたか?
角田 それで言うと割と最近でしょうかね。今ちょうど1年経ったぐらいなんですけれども、1年という区切りが1つあります。
そろそろ自走して回ってこられたかなという実感が出てきたのは1年ぐらいかなと思います。半年ぐらい経つと、大体の流れというのはわかって、3ヶ月から半年ぐらいで大体の流れというのはありますね。
ただ、半年はちょっとまだ色々ぶつかりながらということはあったかなと思います。そういう意味で言うと、1年ぐらいですね。
――慣れたてほやほやですね
角田 そうですね。
――逆に言うと1年くらい我慢してもいいぞみたいなことですかね。多少の失敗は我慢して、1年経てばいい感じになってくるという。
角田 僕の体感だとそうです。それを受け入れてくれる会社の土壌があるのかなという風には思っています。

――ジョブチェンジしてよかったなって思うことはなんでしょうか。
角田 まず1つ、自分のキャリアに対して非常に強いプラスができたかなと思っています。
あとは技術ですね。技術面の細かいところというのが見えるようになったというのは、やっていて面白みを感じる部分があるので、それも良かった点かなと思います。
やる前はエンジニアと話をしていて、雲を掴むような感覚の話が多かったんですけど、中身、コードを見て、「こういう風になってるんだ」というのがわかると、例えばこういうことがしたいというのが来たときに、じゃあこういうやり方はどうでしょうというのを提案できるようになったりするので。
――このインタビューを通して、RIZAPテクノロジーズの良い面を伝えられたと思うんですが、さらに応募者に向けてメッセージをお願いします。
角田 そうですね、ジョブチェンジというところで言いますと、働いている人に対しても、上司なり周りがある種と寄り添いをするという風土があるのかなと思っています。
――「寄り添い」はRIZAPのキーワードでもありますよね。
角田 はい、色んなとこで聞きますよね。RIZAP事業でダイエットしたい人に寄り添っているように、社内でも変わりたいみたいな思いを持った人には寄り添ってくださいます。
周りのメンバーも時間を割いて教えてくださるとか、業務に入りたての人に対してのサポート体制など、寄り添いの気持ちというのは、持っている人が多いのかなと思います。
そういう場で働けるのは自分としてもすごく恵まれたことだなと思っているので、こうした環境で前向きにがんばる人と一緒に働きたいです。
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