AWS Summit JAPAN 2024でのブース参加&登壇を振り返って
こんにちは。RIZAPテクノロジーズのプロダクト開発統括2部 部長の永嶋です。
2024年6月20日・21日に開催された日本最大級の技術カンファレンス、AWS Summit 2024(以下、AWS Summit)にて、「AWS Village」の事例紹介ブースに出展させていただきましたので、当日の様子と所感をレポートいたします!
↓↓↓ Pd2部メンバー作成の運営レポートはこちら ↓↓↓
https://www.rizap-tech.co.jp/recruit/articles/entries/272
ブース出展の背景
AWS Summit は、日本では最大級の技術カンファレンスであり、システムに関わる人であればきっとご存知かと思います。当社は「AWS Village」という事例紹介ブースで、自社開発した「社内問い合わせ検索システム(AIチャットボット)」の開発方法などを展示しました。今回の出展は、当システムの開発方法などを世の中に広めてほしいというAWS側の要望と、社外に取り組み事例を発信したい当社の希望が合致し、実現に至りました。
AWS Summit ほどの大型イベント出展は非常に難易度が高いため、大変光栄な機会でした。
大盛況のブース出展の裏側

2日間にわたるブースへの出展、当初そんなに人は来ないだろうと思っていましたが、そんな考えは甘かったです(笑)。多くのエンジニアやITに関わる方々が、当社の取り組みに非常に興味を抱いてくださり、RIZAPブースにお越しいただきました。
今回、運営メンバー3名でブース対応を行いましたが、時間帯によっては行列ができるほどの盛況ぶり。同じ技術課題を抱えた他社の方から「どうやって短期間で開発できたのか?」等の質問をたくさん頂き、我々の説明を聞いて「凄い!」とおっしゃっていただけました。
実はこの盛況ぶりには訳があります。AWS Summit参加に合わせて、事前にプレスリリースを発表していたのです。
こちらの発信がさまざまなメディアの関心を集めニュースとして取り上げられていたため、参加者の皆さんの注目を集めることができました。
▽メディア掲載の例
https://japan.zdnet.com/article/35220266/
また、AWS様にも当社の取り組みに非常に興味を持っていただき、AWS様側の出展や登壇でもご紹介いただきました。大変感謝しております。
こうした事前の周知の甲斐あって、イベント当日は多くの人にRIZAPブースまで足を運んでいただくことができました。
▽「AWS Village」の事例紹介ブースの状況については、メンバー作成の下記の記事で詳しくご紹介しています。
https://www.rizap-tech.co.jp/recruit/articles/entries/272
ミニブース登壇もさせていただきました!

イベント1日目の終わりには、ミニブースにて私も登壇させていただき「社内問い合わせ検索システム(AIチャットボット)」についての発表をしました。
イベント終盤のため帰宅する方も多い時間帯、かつ別のエリアで開催されていたクイズ王の伊沢さんが参加するクイズ大会と時間が被っていたため、こちらも登壇を聞きに来る人はそんなにいないと思っていました。・・・が、これもまた甘かったです(笑)。
想像以上に多くの方にお越しいただき、多くの企業が同じ課題を持ち、解決の糸口を求めて当社の取り組みに興味を持っていただいているのだと感じました。中には当社よりも大きな企業様も来られていたので、内心びっくりしておりました(笑)。
2日間のAWS Summitへの参加を通じて、「多くの企業が課題に感じていること」や「取り組みたいと思っていてもできていないこと」を知ることができた一方、当社ではそうした課題に対してスピーディーな対応ができているのだと改めて自信を持つことができました。
最後に

今回、一緒にブース対応やお手伝いをしてくれたRIZAPメンバー、そしてAWS Summitに参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。2日間に渡る大型イベントで疲れたと思いますが、(私自身もですが)普段体験できない貴重な経験だったと思います。本当にありがとうございました!
今回のブース出展や登壇の裏には、事前準備をしてくれた社員はもちろん、イベント期間中お留守番してくれた社員の尽力があります。多くのメンバーの協力のもと、イベントに参加できたこと、本当に感謝しています。特に、準備の過程で私自身が無理なのではないかと思うような依頼を全て前のめりで取り組んでくれた様子は印象的でした。普段の業務にも当てはまることですが、何事も積極的に行動する“RIZAPらしさ”を改めて実感しました!
また、今回の取り組みは開発時点からAWS様の多大なるサポートがあってこそ実現できました。日頃から我々の課題に対してお付き合いくださり、深く感謝しております。
今後も当社の取り組みをさまざまな機会を通じて発信していきたいと思います!