DroidKaigi 2025 に登壇してきました!
こんにちは、モバイルエンジニアの北村と藤井です。私たちは先日行われた DroidKaigi 2025 で登壇する機会を与えてもらいました!
今回の記事では、登壇者視点から見えたDroidKaigi 2025のことをお伝えします。
アプリ評価1.6から4.0までの道のり
「Flutterからネイティブへの挑戦と学び - 評価1.6から4.0への道のり」というタイトルで、chocoZAPアプリの開発から得た学びをお話してきました。
https://2025.droidkaigi.jp/timetable/930808/
このセッションでは北村と藤井の2名で発表を行いました。

Flutterアプリからネイティブアプリに移行するときの問題を共有したい!
発表のモチベーションとしては「Flutter アプリから移行した際に発生した問題を共有したい!」という思いがあったからです。Flutterアプリからネイティブアプリに移行した際、不具合が多発して評価1.6まで下がってしまったため、そこから評価4.0になったのにはどのような改善があったかをみなさんに共有したいと考えました。
この思い自体は今年の頭にはあり、CfSに起こすのにそんなに時間はかかりませんでした。
特にがんばったのはその後のスライド作りでして、用意された40分の中で共有したいことをどのように詰め込めばよいかと二人で考え、何度も読み合わせしていきました。
また、同時通訳セッションということで、社内の英語に堪能な方にもご協力いただいて本文を日英併記する資料へとブラッシュアップしていきました。
登壇直前まで準備はつづく
同時通訳セッションであるため、発表前に翻訳者の方々と事前打ち合わせを行いました。日本語で記載されている本文の主語や意図について質問を受け、より良い同時通訳としていただくべくご協力いただきました。
また、その後は登壇者向けにメイクをしていただく機会がありました。壇上のライティングを考慮された化粧やヘアセットをしていただくという、プロのメイクを受ける貴重な機会でした。
登壇の準備をする中で得られた学び
今回DroidKaigi 2025 で登壇する準備を進める際、自分たちの取り組みを言語化し、人に伝えるというプロセスを通じて、なぜ私たちの挑戦がうまくいったのか、その要因を改めて整理することができました。
結果として、発表を準備すること自体が私たちにとって大きな気づきと成長の機会になったと感じています。
登壇は複数名だったこともあり、資料作成は今回の発表でお話した「フィードバックループ」を素早く回して作ることができました。準備は大変ではあるものの、やり切ったあとの達成感とAndroidアプリ開発の業界へ貢献できたことを嬉しく思います。
加えて、複数名の登壇だと発表までの時間を壇上で雑談して待てるため、緊張感が薄れることもあり、良かったと感じました。
また、同時通訳という形も初めての経験でしたが、スタッフや関係者の皆さんの手厚いサポートのおかげで、安心して本番を迎えられました。この場を借りて、改めてお世話になった皆さまに感謝申し上げます。
私たちのチームは、今回発表した内容を今後も進化させ、より良いチームとプロダクト作りを推進していきたいと考えています。もしこの記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひ気軽に声をかけていただけると嬉しいです!

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