インフラエンジニアが大興奮! AWS Summit Japan 2025 に参加してきました!
こんにちは! RIZAPテクノロジーズ新卒1年目の小川です。2025年4月に入社し、現在はSREユニットに所属しています。
現在はオブザーバビリティとAI分野に関心を持ちながら、日々SREエンジニアとしてインフラ業務に携わっております。
この記事ではAWS Summit Japan 2025のレポートをお届けします。
大迫力の基調講演からすごい熱気!
AWS Summit Japan 2025の当日は、朝早くからすでに会場の熱気が伝わってきました。私が到着した時にはすでに多くの来場者が入場を始めており「今日は一日、どんな刺激があるのだろう」と自分もワクワクした気持ちが抑えられませんでした。

特に印象的だったのは、基調講演です。巨大なスクリーンや鮮やかな演出によるライブ感あふれるステージは、まるで大型のフェスに来たような迫力! 本当に「これからIT・クラウド業界がさらに進化をしていくんだ」という期待感で胸が弾みました!

基調講演後も、各社のブースエリアは朝から多くの人であふれていました。
新サービスのデモやAWSエキスパートによる相談コーナー、参加者同士の情報交換など、どこも活発に交流が行われていて、エンジニアとしても大きな刺激をもらえる空間でした。
Amazon Aurora DSQLがひらくAWSの未来!
どのセッションも最先端の技術や知見が凝縮されていて、正直なところ一日中ワクワクしっぱなしでした。その中でも、個人的に一番面白かったのが「Amazon Aurora DSQL」に関するセッションです。

このセッションでは、Aurora DSQLの革新的な分散データベースアーキテクチャについて紹介されていました。
従来のデータベースだと、急なトラフィック増加や負荷変動に対応するために、シャーディングやインスタンスのアップグレードなど複雑な運用を求められると思いますよね? Aurora DSQLはそうした課題を根本から解決しているのが印象的でした。
特に驚いたのは「ほぼ無制限のスケーラビリティ」。事実上、ワークロードの需要に応じて自動でスケールできるため、インフラ運用者としては煩雑な調整や計画がぐっと減り、サービス提供に集中できるそうです。
また、アクティブ/アクティブの高可用性や自動の障害復旧、マルチAZ・マルチリージョン対応など、「止まらない」「落ちない」強さも魅力的でした。
AWSを支えるハードウェアも見てきました
今回のイベントでは、AWSの中の人と直接お話しできる機会が多くありました。

普段はなかなか聞くことができない、AWSのデータセンターで使われているNITROカードチップや、AI推論に特化した最新のGPUについてなど、実際の現場で働く方ならではの興奮する話題が盛りだくさんでした。
AWSがどのようにして膨大なトラフィックや高可用性を実現しているのか、技術の裏側を知ることができてエンジニアとしてのモチベーションが一気に上がりました。
サービスの表側だけでは見えてこない、ハードウェアやインフラに込められた技術に直に触れられたことで「もっと深く学びたい!」という気持ちが強くなるばかりです。
部署メンバーとの懇親会も開催!

イベント終了後はSREユニットのメンバーと部署の皆で懇親会も行いました。
各自がカンファレンスで感じたことや興味を持った技術トピックについてざっくばらんに語り合い、大いに盛り上がりました。
イベントの内容にとどまらず、普段の業務ではなかなかできないプライベートな話や今後のキャリアについての相談もできて、お互いの距離がぐっと近くなった気がします。
RIZAPには技術の学びだけでなく、チームワークや人との繋がりを大切にする文化がしっかり根付いていると改めて感じました。
こうした環境があるからこそ、日々楽しく成長できていると実感しています。
最先端の技術に触れる環境がRIZAPテクノロジーズにはある
業界のトップエンジニアやAWSの方々から、普段なかなか聞けない最先端技術のお話や現場でのリアルな工夫・体験談を直接聞くことができて「自分ももっと学び、より成長していきたい!」という気持ちが強くなりました。
今回のようにRIZAPテクノロジーズでは新卒のうちから最先端の現場やイベントに触れるチャンスがしっかりと用意されています。
「やってみたい」と手を挙げれば、年次や役職に関係なく挑戦や学びを後押ししてもらえる。
このありがたい環境の恩恵を受けながら、エンジニアとしてもっと成長していきたいです!
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